建物の中に太い柱や厚い壁があっても、地震への備えは必ずしも万全ではありません。
・大きな部屋があり、壁や柱が均等にたてられていない家。
・広々とした吹き抜けがある家。
・壁や柱が見るからに少ない家。
こうした家では、それぞれの壁や柱が強くても、耐震的には弱い家かも知れません。
こうした点をチェックし、弱い部分に効果的な補強を施すのが、耐震補強トータルリフォームです。家そのものだけではなく、土壌の性質や周囲に崖や河川がないか、といった点も見ながら、適切な対策をとります。
・壁や柱の追加や、その補強といった工事。
・筋交いや耐震ボードの取り付けなど補強工事。
・床下への防蟻・防カビ処置といった、建材が劣化しにくい環境づくり。
また、こうした耐震補強工事にタイミングを合わせてのトータルリフォームも、耐震といった面に限らない「生活の質の改善」を行なうのに効果的です。
今のお住まいに不安を感じている方は、その不安を解決するために、ぜひ耐震診断から始めてください。 |